~V・ファーレン長崎を応援しよう!必勝祈願の旅~鹿児島県霧島市

霧島市は坂本龍馬とお龍夫妻が日本で最初の新婚旅行で訪れた地として有名です。雄大な自然と豊富な湯量の温泉で激動の幕末で活躍した身体を癒したんでしょうね。さて、今回はV・ファーレン長崎の必勝祈願をしつつ、当時の坂本龍馬の気分になって霧島市を旅してきました♬

○塩浸温泉龍馬公園
・1866年(慶応2年)旧暦の3月、坂本龍馬とお龍夫妻が新婚旅行の際、18日間滞在した場所。
現在公園として整備され、坂本龍馬が湯治したと伝えられる温泉施設や資料館、散歩道、足湯などがあります。
温泉の入浴は有料(大人360円、小人140円)。
住所:鹿児島県霧島市牧園町宿窪田3606番地
電話:0995-76-0007
時間:9時~18時


■龍馬の散歩道
・龍馬とお龍が二十日間に渡り踏みしめた大地、自然、そして心地よい風を感じながら木々の彩を楽しめます。




■龍の背坂と塩浸温泉神社
・龍馬とお龍が歩いた石段。ここは水の神・風の神・温泉の神、
3人の神様が祀られておりパワースポットにもなっています。





■龍馬とお龍の縁結びの足湯
・幸せは縁(えにし)から。足湯は塩浸の湯と同じ源泉を引いていて誰でも気軽に楽しめます。





■龍馬と薩摩がわかる龍馬資料館「この世の外」
有料:大人200円、小人100円*10名様以上団体割あり
・龍馬に会える小さな資料館。坂本龍馬にタイムスリップして記念撮影もできます。




■坂本龍馬・お龍新婚湯治碑
・龍馬等身大の銅像で1989年に建てられました。。




■龍馬とお龍の湯
・名泉があなたを虜に。公園を流れる石坂川沿いにある湯船は江戸時代からある最古の湯。
龍馬とお龍もここで癒されたのかな~