明治安田生命J1第16節 V・ファーレン長崎●0-1○ヴィッセル神戸戦
19時キックオフ 《観客数:9366人》*トランスコスモススタジアム長崎【諫早】

 

明治安田生命J1第16節V・ファーレン長崎VSヴィッセル神戸戦が
諫早市のホームスタジアム【トランスコスモススタジアム長崎】で行われました。
FIFAワールドカップサッカー2018ロシア大会による約2か月間の中断期間が明けて本日7月18日から再開された最初のゲーム。
相手の神戸はスペイン代表のイニエスタ選手がFCバルセロナから今夏加入し話題のチーム。
現在15位のV・ファーレン長崎。6位神戸との勝ち点差はわずか5の混戦状態。
新戦力も加入し、7月8月のゲームが重要な位置づけになること間違いなし。
7月8月の試合ではユニフォームが一新。サッカーを通じて未来に夢と平和をつなぐ「平和祈念ユニフォーム」を着用して戦います。


この日は「モリリンDAY」。
来場特典として先着5000名様にモリリン「クールタオル」をプレゼント♬

試合開始前にはホリエモンこと堀江貴文さんと髙田明社長とのミニトークショーも行われました。
JR諫早駅からスタジアムまで「Vロード」を歩いてきたそうです。

会場外には現在、諫早市美術歴史館で展示中の諫早出身漫画家でファンタジアの作者:道場道輝氏の原画展PRブースもありました。


《V・ファーレン長崎サポーター》

《ヴィッセル神戸サポーター》


試合開始時間の19時となり、選手入場。

V・ファーレン長崎のスターティングメンバーは、

GK徳重 健太選手(30)

DF徳永 悠平選手(32)、高杉 亮太選手(4)、田上 大地選手(5)、

MF翁長 聖選手(28)、飯尾 竜太郎選手(3)、幸野 志有人選手(7)、黒木 聖仁選手(10)、澤田 崇選手(19)、島田 譲(15)

FW鈴木武蔵選手(11)、



先に先制点が欲しい長崎。

19時キックオフ
前半から神戸に圧倒される長崎。終始神戸ペースで試合が進む。





神戸の攻撃を必死で守っていたが、前半39分神戸FWウェリントン選手のヘディングシュートで先制される。




後半開始


後半に入ると、長崎の時間帯も。



後半10分には浮き球パスに反応した長崎FW鈴木武蔵選手が角度のないところからシュートを放つもGKに止まられてしまう。


前半15分長崎は澤田選手とファンマ選手と攻撃的選手を投入し反撃をはかる。






後半途中に神戸の猛攻に合うがDFを中心とした守りとGK徳重選手の好セーブで得点を許さない。
後半25分長崎に絶好のチャンスが。MF翁長選手からのクロスにFWファンマ選手が頭で合わせてゴール・・と思ったが残念ながらオフサイドの判定。
この瞬間、今日一の歓声が沸いたが惜しいシーンだった。





試合終了。0-1で敗戦!神戸の堅い守備を最後まで崩すことができませんでした。
両チームの選手ともに全力を出し切り試合終了後は動けくなる選手も多く見られました。
勝ち点は17のまま。順位は15位。

次のホーム戦はJ1リーグ第19節8月1日(水)19時~『コンサドーレ札幌』戦です♬
諫早市民、長崎県民の皆様、ホーム試合にはスタジアムに足を運んで
V・ファーレン長崎に大きな大きな声援を送りましょう。
その声援が選手への後押しに必ずなります。
今日のレポート内容はfaceisahaya 8月号(7/27発行)でも紹介します。ぜひご覧ください